【おすすめの英語ジョークをご紹介!】「楽しく英語が身につくジョーク集」

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こんにちはネルです!

今回は「楽しく英語が身につくジョーク集」という本を紹介します。

この本は、ビジネスで使える「英語を使ったジョーク」はどのようなものがあるのか、豊富な例と解説が載っている本です。

そこで今回は、この本の中からぼくが気に入ったものをピックアップして紹介・解説していきます。

 

次のような方におすすめの記事です
  • 「英語を勉強している」
  • 「ビジネスで会う外国人とジョークで打ち解けたい」
  • 「ギャグのセンスをとにかく磨きたい」

 

それでは、ポイントをまとめていきます!

 

「simply by being absent」 → そこにいないだけで

He’s someone who can bring an atmosphere of happiness, laughter and merriment into the office - simply by being absent.

(本文引用)

[訳文] 彼は幸福と笑いと陽気な騒ぎの雰囲気をもたらしてくれる奴だ - ただそこにいないだけで。

 

英文もしくは訳文を見て、このジョークを理解できましたか・・・?

恥ずかしながらぼくはすぐには理解できず、最初は頭に??が浮かんでいました(笑)

これは、「職場の上司」についてのジョークです!

「上司が職場にいないだけで職場の居心地が良くなる」と言っているのです。

 

最後の一文で一気に笑いに落とす

ポイントは、前半の「someone」が「周囲を陽気にするユーモアセンスの高い人」のことだと思わせる点です。

そして、最後の文「simply by being absent」で一気にこの話を笑いに変えます。

ここでは、simplyはonlyと近い意味で「ただ単に」、absentは「欠席する」という意味です。

そのため直訳すると「ただ、彼が欠席しているだけで」という意味になります。

職場の人気者についての話をしているように勘違いさせて、最後のこの文で上司などの「嫌われ役」のことだと伝えるのです。

 

電車の中でこの本を読んでいたのですが、ついニヤッと笑ってしまったジョークでした(笑)

 

「look for ~」→ ~を探す

Father works for a law firm. He looks for loopholes.

[訳文] 父は法律事務所に勤めている。抜け穴を捜しているのだ。

 

これは訳文で理解できるジョークだと思います!

「法律事務所で働くなんて頭良い!」と思ったら、まさか法律の抜け穴を勉強していたということなんです!

何か悪さをしようと企んでいるんですね(笑)

 

look for~は、「~を探す」で、

loopholeは、「(法律の)抜け穴」という意味です。

ちなみに、弁護士はやたらと悪徳弁護士として英語でのジョークで多用されるそうです。

 

「Thank you for your treatment」→良い治療をありがとう!

Stranger:Good morning, Doctor. I just dropped in to tell you how much I benefited from your treatment.
Doctor:But you’re not one of my patients.
Stranger:I know. But my Uncle Bill was, and I’m his heir.

[訳文]見知らぬ来客と医師との対話:「おはようございます、先生。先生の治療がどれほどありがたかったかを言いに立ち寄ったのです」「でも、あなたは私の患者ではないですね」「分かっています。しかし、ビル伯父はそうでした。実は私は伯父の遺産相続人なのです」

 

これはとんでもないジョークです(笑)

ブラックジョークというものですね。

 

日本語で流れを書くと以下のような話です。

  1. ある人が医師のところに来て、治療のお礼を言います。
  2. しかし医師はその患者を担当した覚えがなく、そのことを伝えます。
  3. すると、実はその人の伯父が患者で、医師の治療が上手くいかなかったため伯父は亡くなってしまった。そこで私は遺産を貰えたんだ!ありがとう!

と言っているわけですね。とんでもないジョークだ!!(笑)

このジョークはブラックすぎるので、場所や相手を選んで使ったほうが良さそうですね・・・。

 

まとめ

今回は「楽しく英語が身につくジョーク集」より、特にオススメのジョークをご紹介しました!

英語力がある人ならば、すぐに意味を理解して笑うことができると思います!

ただ、ぼくはサッと読んで理解できるジョークは少なかったです。

しかし、単語を調べたり何度も読み返すことで笑いどころを理解できたときは、とても嬉しいものでしたよ!

こういった、「楽しんで英語に触れられる機会」を増やして英語力をつけていきたいですね。

 

また、この本のジョークによって、欧米の常識や歴史的背景などが学べる部分もあります。

英語を学ぶ全ての人にオススメの本ですよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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