【トークで人の真似をする時は表情と言葉を再現しよう!】「お笑い芸人に学ぶウケるトーク術」

お笑い芸人に学ぶウケるトーク術_アイキャッチ画像

こんにちはネルです!

今回は「お笑い芸人に学ぶウケる!トーク術」という本の重要ポイントをまとめていきます。

この本は、人にウケる話をするにはどうすれば良いか、様々なテクニックが紹介されている本です!

あのお笑い芸人「スギちゃん」もイチオシの本だと、帯で紹介がされていました!!

 

本の中身は実践例として「悪い話し方」・「良い話し方」と、テクニックを入れる前後での違いも載っているため非常に理解しやすいですよ!

 

次のような方におすすめです!

  • 「人前で面白い話ができる人になりたい」
  • 「今度大勢の前でスピーチする機会がある」
  • 「お笑い芸人のテクニックを分析したい」

 

それでは、ポイントをまとめていきます!

 

「面白い話があってさ!」という出だしは避ける

まずはやりがちな注意ポイントをご紹介します。

ふとした時に、友達に最近あった面白い話をしようとするとき、「聞いてよ!最近面白いことあってさ~」と話を始める人って多いのではないでしょうか。

これは、お笑い芸人の中でも「絶対にやってはいけないこと」だとされています。

 

「面白い話を今からする」と自分で宣言してしまうことで自ら笑いのハードルをぐっと上げることになり、聞き手側はさぞ面白い話が聞けるのだろうと過度な期待をしてしまいます。

そうなってしまったら、よっぽどの内容でない限りしらけてしまうのが目に浮かびますよね・・・

 

面白い話をする時は“何気なく”話し始める

面白い話をするときは、「そういえば、この前久しぶりに山にハイキングに行ったんだけどさ・・・」と、

スッと自然に話始めて、そのままオチに繋げていくようにしたほうが、笑いが起きる可能性が確実に上がるそうです!

 

このポイントは気をつけていないと、仲の良い友だちに特にやってしまいがちなことなので注意するようにしたいですね!

 

「緊張で何を話すか忘れた」と告白すると聞き手は好感をもつ

もし緊張してしまったら、「緊張して何を話しているのか分からなくなった」と正直に言ってしまいましょう。まさかのぶっちゃけ発言に不本意な笑いが起こるでしょうが、あなたのその正直な態度に、聞き手は笑いつつも好感を持ってくれるはずです。

(本文引用)

これはスピーチをする時に使える有効なテクニックです!

よっぽど経験豊富な人でない限り、誰でも人前のスピーチはとても緊張してしまうものです。

そんなときに最悪なのが、緊張して言葉が記憶から飛んでしまい黙りこくってしまうこと。

ごくまれに見る光景ですよね・・・。

 

スピーチで緊張して言葉が出てこなくなったときは、

「すみません!緊張してしまって、何を話すか完全に忘れてしまいました!!」とハッキリ言ったほうが、その言葉で笑いが起こり周りが温かい目で見守ってくれるようになります。

 

誰でもスピーチは緊張するものだと考える

程度の差はあれど、誰でもスピーチは緊張しますよね。

つまり、スピーチの聞き手の時も、話者に対して「さぞ緊張しているんだろうな。頑張れ」と心の中でエールを送っていることが多いですよね。

そのため、今回のテクニックのように話し手側も正直に緊張していることを認めてしまうと、場が一気に温かいものになります!

 

いざという時のために是非覚えておきたいテクニックですね!!

 

人の発言の真似をするときに大切な2つのポイント

登場人物が自分以外にもいて、その人の言葉や行動を話に入れる場合、大切なポイントは2つあります!

  1. その人の表情をまねする
  2. その人が話しているような言葉を選ぶ

の2点です!

 

発言者の表情と言葉をそのまま再現する

たとえば、「夏休みの宿題を一つもやらなかったら、山田先生にめっちゃ怒られてさ~」と言うよりも、

「夏休みの宿題を一つもやってないって言ったら、山田先生がゆでダコのような表情になって『またか!お前はっっ!!今度ばかりはゼッッタイに許しはせん!!!』とか怒ってきてさ~」

と言いながら、先生の発言箇所では実際に怒っている顔をします。

同じ話をするにしても、臨場感が全然違いますよね!!

 

つまり、起こった出来事を淡々と話すのではなく、できるだけその場のイメージがしやすいような工夫を盛り込むということです!

顔マネや表情を瞬間的に変える人が上手い人は一層効果のあるテクニックですよ!

 

まとめ

今回は「お笑い芸人に学ぶウケるトーク術」という本の重要ポイントをまとめていきました!

本の後半ではより具体的で深いテクニックがとても多く紹介されていましたよ!

冒頭でも述べたように、テクニックを使わない例・テクニックを取り入れた例と比較できるように説明されているため、とてもわかりやすいです!

また、電子書籍Kidleなら600円で購入することができ、お値打ちなこともオススメのポイントの1つです!

 

この本でトーク術について学び、積極的に実践していきたいですね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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ABOUTこの記事をかいた人

20代の社会人です!読書、映画鑑賞、車、バイク、数学、IT、旅行情報など興味のある様々なことを発信していきたいと思います!ブログについて全くの初心者ですが、コツコツと良いサイトを作っていきたいです!!よろしくお願いします!