「やる気が出ない人へ」やる気は行動した”後”に出てくるもの【作業興奮の原理】

「やる気が出ない人へ」やる気は行動した”後”に出てくるもの【作業興奮の原理】_アイキャッチ画像

こんにちはネルです!

今回は、「やる気が出ない人へ」やる気は行動した”後”に出てくるもの【作業興奮の原理】というテーマで話をまとめていきます!

参考にした本は、メンタリストDaiGo『ワンフレーズ心理テクニック』です!

 

この記事のまとめ
  • 人には行動してからやる気が出る「作業興奮の原理」という法則がある
  • 嫌なことを後回しにするという状態が、メンタルに負荷をかけ続けてしまう
  • 「とにかくまずは行動!」という態度が一番ラクで確実

『ワンフレーズ心理テクニック』(画像クリックでAmazonのページにジャンプします)

それでは、順番にポイントをまとめていきます!

 

作業興奮の原理とは

心理学で「作業興奮の原理」というものがあるそうです。

これは、「人は動き始めて5分後にやる気が出てくる」という法則のことです。

 

つまり、やる気というのは「待っていれば出てくるもの」ではなく、「行動した後に出てくるもの」だということなんですね!

 

「やる気がでない」と待ち続けることの未意味さ

よく勉強や運動など、娯楽以外のことをやろうと思っても、なかなか腰が上がらず「やる気が出るまで待とう・・・」なんて甘えてしまう場面は多いのではないでしょうか。

しかし、嫌なことはいつまでたっても嫌なままなんです。

そのため、やろうやろうと思って気づいたら数時間経っていた、なんて時間の使い方をしてしまう結果になってしまいます。

 

こういうときにこそ「作業興奮の原理」をぜひ思い出してみてください。

「まずは動いてみる。そしたら後になってやる気が出てきて、すぐにラクになるんだ」という気でいると、何事もスムーズに取り掛かることができるようになります!

 

嫌なことを後回しにすると、心理的にずっと負担になる

実は、やる気が出るまで待つ、というのは心理的にもよくないことだとわかっています。

なぜなら、「嫌なことが次に待っている」という状態は、ほんの少しずつ心理的に負荷をかけていることになるというのです。

 

つまり、やりたくないことを先に伸ばすと、その「ちょっとした心理的な負担」がずっと精神にダメージを与え続けることになるんですね。

そうすると、メンタル的に健康的とは言えなくなるんです。

 

よって、「嫌なことはさっさとやる」という態度は、以下の2点のメリットがあるんです。

  1. 行動をしてみれば、すぐにやる気が出てラクになる
  2. 心理的負担を受ける期間が最短になる

 

「〇〇をしなければ・・・」といって、ネットサーフィンやゲームに多大な時間を使っているあなた!

「まずはこれをサクッと終わらせて、すがすがしい気持ちでやりたいことをしよう!」と気持ちを切り替えてみることを強くおすすめします!

 

まとめ

今回は、『ワンフレーズ心理テクニック』より、「やる気が出ない人へ」やる気は行動した”後”に出てくるもの【作業興奮の原理】というテーマで話をまとめていきました!

 

「一度作業に取り掛かってみれば、案外すんなり終わった」という体験は誰しもあると思います。

ぜひ、まずは行動!という態度で物事に臨んでみてください!

 

この記事のまとめ
  • 人には行動してからやる気が出る「作業興奮の原理」という法則がある
  • 嫌なことを後回しにするという状態が、メンタルに負荷をかけ続けてしまう
  • 「とにかくまずは行動!」という態度が一番ラクで確実

『ワンフレーズ心理テクニック』(画像クリックでAmazonのページにジャンプします)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

20代の社会人です!読書、映画鑑賞、車、バイク、数学、IT、旅行情報など興味のある様々なことを発信していきたいと思います!ブログについて全くの初心者ですが、コツコツと良いサイトを作っていきたいです!!よろしくお願いします!